Photograph
2014年1月24日
何に
怯えていたんだろう
ということを
ときどき
おもいます
いろいろな
人からの
期待について
考え過ぎるせいかもしれません
じぶんの
不出来さに
足がすくみます
それはちょうど
冬の夕方にやってくる
漠然とした
こわさのように
たとえば
森のなかで
迷子になって
日が暮れていく
寒気を覚えます
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